会期:2025年10月11日(土)~10月19日(日)
スクリーミング・マッド・ジョージ氏と氏にかかわりのある方々の展覧会です。
<参加作家>
スクリーミング・マッド・ジョージ 、 福田雅朗 、 岡野正広 、 百武朋
会期中、下記の日時にて豪華ゲストをお迎えしてスクリーミング・マッド・ジョージ氏
とゲストによるトークショーを実施予定です。
11日(土) 14:00~15:00
12日(日) 16:00~17:00
13日(月・祝)
①12:00~13:00
②16:00~17:00
17日(金) 16:00~17:00
18日(土)
①12:00~13:00
②16:00~17:00
19日(日) 12:30~13:30
<ゲストプロフィール>
●和田 卓也(わだ たくや、1961年12月28日 - )
日本の映画監督、TVディレクター、プロデューサー、アニメ監督[1]、アニメーター、キャラクターデザイナー[1]、SFXスーパーバイザー。株式会社メディアクルー・ジャパン代表取締役社長[2]。アニメ・実写を問わず、映像企画制作、デザイン、作画監督など幅広く手がけている。
●中田 彰輝(なかた あきてる)
1974年、埼玉県川越市出身。代々木アニメーション学院SFX特撮科卒。Kazu Hiro(「ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男」にて第90回米アカデミー賞メイクアップ賞受賞)に師事。株式会社 ZOMBIE STOCK代表。参加作品:映画『爆弾』『正体』『ゴールデンカムイ』『事故物件ゾク 恐い間取り』、Netflixドラマ『サンクチュアリ-聖域-』『イクサガミ』舞台『劇団☆新感線』『宝塚歌劇団』など。
●三池敏夫
特撮美術監督。1961年熊本県出身。1984年九州大学工学部卒業後、矢島信男特撮監督に師事。東映テレビヒーローシリーズに参加した後、東宝のゴジラシリーズ、大映のガメラシリーズ、円谷プロのウルトラマンシリーズなどに特撮美術として参加する。代表作は『超人機メタルダー』(1987)、『鳥人戦隊ジェットマン』(1991)、『ガメラ 大怪獣空中決戦』(1995)、『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS』(2003)、『男たちの大和』(2005)、『日本沈没』(2006)、『ウルトラマンサーガ』(2012)、『巨神兵東京に現わる』(2012)、『シン・ゴジラ』(2016)、『Fukushima50』(2020)、「新幹線大爆破」(2025)など。
●片桐裕司(かたぎり ゆうじ)
18歳で単身渡米し、19歳でスクリーミングマッドジョージ氏のスタジオで働き始め、その後フリーで数々のハリウッド映画・TVのキャラクター制作に従事。その後も『アバター2』『パシフィック・リム』『マン・オブ・スティール』『キャプテン・マーベル』など多数の話題作に関わり、スピルバーグやギレルモ・デル・トロら名監督作品にも携わる。2013年から日本で彫刻セミナーを開催。造形家はもちろん、イラスト・CG・フィギュアなど多ジャンルのクリエイターから支持を集める人気講師。著書『アナトミー・スカルプティング』は美術書として異例の1万部超え。続編や上達論をまとめた著書も好評。映画監督としても活動し、初監督作品『GEHENNA』は東京コミコンで満席上映されるなど話題に。
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