大阪府出身
2015年に京都教育大学教育学部美術領域を卒業。同年に初個展を開催し、「SICF16」準グランプリを受賞。
モチーフとする人物の肌の質感まで再現するという、徹底的にリアリズムを追求した彫刻作品を手がけ、個展・グループ展・国内外のアートフェアで発表している。
2023年に作品集『受肉 / INCARNATION』を出版。
【個展】
2015年 『re : male』(京都・ギャラリー知)
2018年 『Realism of Sculpture - a Reek of Holiness -』(東京・みんなのギャラリー)
2019年 『The Place of Holiness - 』(東京・A / Dギャラリー)
2019年 『Realism of Sculpture - A Reflection of
Self - 』(東京・清アートスペース)
2020年 『Realism of Sculpture』(東京・HOLE IN THE WALL)
2021年 『上路市剛作品展』(東京・銀座蔦屋書店)
2022年 『Border』(東京・リファーレ自由が丘)
2022年 『Border2.0』(京都岡崎蔦屋書店)
2023年 『受肉 / INCARNATION』(東京・Gallery MUMON)
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