北海道出身。 ロックバンドGLAYのボーカリストとしてデビューから30周年を迎えた現在も精力的に音楽活動を続けている。幼少期より絵を描くことを好み、コンクールでの入賞経験も持つ。
GLAYとしての活動と並行し、アートにも関心を持ち続け、GLAYの活動を通してその表現を常に発信してきた。 8年前友人であるベネチアングラスアーティスト・土田康彦氏を訪ねてベネチアを訪問。 そこで初めてベネチアングラス制作や油彩画に取り組んだ。この経験をきっかけに、2022年のコロナ禍より本格的に絵画の世界に身を投じる。 2023年初の個展『音の可視化』を函館・あうん堂ホールにて開催し、同年には「ART TAIPEI 2023」にて4作品を出展。 さらに10月には、長谷川匠氏、藤倉朱里氏とともに『THREE COLORS EXHIBITION』を開催。
同時期に函館あうん堂では個展『万里一空』も開かれた。2025年には『HAKODATE ART EXHIBITION 2025 DREAMY』にて5人展を開催予定。
また2月には台湾ランタンフェスティバルにも参加。 近年では小説家・柚月裕子氏の小説表紙や、GLAYのメンバーTAKUROのソロアルバムジャケットへのアート提供など、活動の幅を多方面へと広げている。